2016/04/26

TOKYO BIG RUMBLE 2016

ネイバーズ、BIG RUMBLE 2016に出演します。まあひとえに、Vo.ユウスケのおかげである。新潟から鈍行電車を乗り継いでBIG RUMBLEのために川崎クラブチッタに行った当時高校生の私とDr.ユウスケには想像できなかっただろう。全く持って何が起こるかわからないものである。
ネイバーズから前売りを予約・購入の方にはなんと大盤振る舞い、Tシャツプレゼント。5/1からのBAZAARでもチケット購入可。何卒よろしくどうぞ。neighbors.setagaya@gmail.com
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5/3(火祝) "TOKYO BIGRUMBLE

DUKE SAKUMA & THE NICE GUY
柳家睦 & THE RAT BONES
CHICKEN JUMP SKIPS
OLEDICKFOGGY
HOOT STRINGS
NEIGHBORS
PSYCLOCKS
SNAKES
LINK 13
SCABROX(from kohu)
ANNY(from okayama)
THE RADIOS(from chiba)
THE Qo'noS(from shimizu)
BATTLE FISH(from gunma)
APACHE CROTALE(from aichi)
内郷げんこつ会(from iwaki)
CRACKS

OPEN 12:00
前売りチケット:¥3000(各プレイガイド、ロフト店頭、各バンド)
前売りチケットメール予約:¥3500(当日会場受付でお名前を言ってください)
当日チケット:¥4000
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特に意味は無いが、懐かしのクラブヒット。
 

2016/04/19

BAZAAR

OLEDICKFOGGY Vo 伊藤氏、quAng duc asylum vj、OLEDICKFOGGYのアートワーク等を手がける NAOTORADAMS氏のブランド、TRASH BREEDS TRASHの展示会、ではなくバザーに参加します。ACTと写真家Chabo氏も参加。CRAFSORTは少々の新作と以前の革ジャン等を少し出します。5/3はネイバーズのライブがあるため不在ですが、他はほぼいると思います。何卒よろしくどうぞ!

開催日:2016年5月1日(日)〜5月8日(日)


時間:OPEN 12:00 CLOSE18:00(延長あり)

場所:渋谷区猿楽町1-5 代官山ハイム301


渋谷駅西口を出て246を渡る、線路沿いを恵比寿方面へ直進、突き当たり手前の駐車場のすぐ横が入り口。このチラシが目印です。

2016/02/12

ネイバーズ映像お披露目

ネイバーズ初の映像が到着!シェアして頂けると此れ幸い、宜しくどうぞ。
Thanx, Thisism トモヤ!

次回のGIGはこちら。
 
2/28(日) 幡ヶ谷Heavy sick
CROSS X POINT  Vol.19
 
-LIVE-
VALCADIAS
DEMENIGUIS
AnAn-POGA
NEIGHBORS
SUMMER OF DEATH
 
-DJ-
佐藤ナオ
aiba-change
 
OPEN/START 18:00
Adv. ¥2,000+Drink
Door. ¥2,300+Drink
 

2016/02/04

London classics Riders jacket発売

London classics Riders jacket販売開始してます。
関心のある方は是非、実物を店頭にてご覧くださいませ。
長めの解説はこちら。
http://crafsort.blogspot.jp/2015/11/london-classics-riders-jacket.html


INSIDE BOUND(下北沢)
http://www.inside-bound.com/?mode=cate&cbid=680642&csid=0


YOUTH(福岡)
http://youth.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=731939&sort=n


また、上記の2店舗にはブラックのみの入荷になっています。こちらで在庫しているわけではないですが、Dark Blue,Dark greenを購入希望の方がいましたらお問い合わせ下さい。
crafsort@gmail.com


2016/01/21

Lemmy Kilmister

MOTORHEADのレミーが昨年亡くなり、追悼で「極悪レミー」が再上映されていたので観てきた。DVDでは観たことがあったが、その時点でかなりの衝撃を与えられた。実際のところ、昔からレコードを買い集めてMOTORHEADを聴いていたというわけではないが、いつの間にかLEMMYが好きだったという感じだろうか。
 周知の事実だがLEMMYは音楽も服装も唯一無二のスタイル。LEMMYの場合ただやりたいことを突き詰めていった結果、誰の真似でもない、誰に似ても似つかない、あのオリジナリティ溢れるスタイルになっていったようで、若かりし頃はビートルズのようなロックバンドをやり、ジミヘンのローディーをやったり、HAWKWINDというサイケバンドをやったりと、MOTORHEADとはかけ離れた活動をしていた。また好きなアーティストは?の回答は「リトルリチャード、エルビス、ビートルズ」という、ルーツがロックンロールというのも興味深い。
 何事も何かの真似から始まり、突き詰めていくと徐々に自分なりのスタイルになっていく。守破離。しかしその過程で、ああしたらこう見られるのではといった世間体や固定概念が邪魔をすることも多々ある。やはり世間体や固定概念に縛られず、自我を突き通した結果、真のオリジナルに近づけるのではと感じた。パンクだからこうだ、クラストだからこうだ、サイコビリーだからこうだ等々、主義主張は様々あれど、ただ単に先人がしてきたことを鵜呑みにし、あたかもそれを自分の主義として、それに沿わないものは認めない(単純に好き嫌いは別として)といった頭の固い人々もまだまだ存在する現代、好きにやれというメッセージをLEMMYから勝手に受け取った。
 私は主に革ジャンにクラストパンツ(正確には違うが)にスニーカー、長髪にキャップといった格好なのだが、全体的にバシッとタイトではなく割とゆるめのサイズ感で、クラストパンツも細身でなく色も真っ黒ではない。更にネイバーズではウッドベースなので、どうやら少々疑問を抱かれやすい。然し私は奇をてらっているつもりはさらさら無く至って自然体で、また時には一見パンクと思えぬ恰好をすることもあるがそれもまた然り。
 誰かがあるとき話していた。
「サイコビリーはミクスチャーだ。上は革ジャンや鋲ジャン、エドワードジャケット、MA-1、アロハシャツも可。パンツはブラックスリム、ブリーチジーンズ、革パンに短パンもOKだ。髪型だって、サイコ刈りがベストだが、それ以外ではリーゼント、ハンチング帽やキャップでもいい。靴もドクターマーチンにラバーソール、スニーカーに雪駄でもいい。」
これはなかなか言い得て妙だが適格だと感じた。
「しかし実際は...」
 
終わりを考えずにLEMMYについて書き始めたが、すぐ脱線した。そういや、LEMMYからの一番のメッセージはこれだった。
「死ぬな、生きろ」
今日はこんなところで。最後に現代の和製LEMMY…柳家睦&the rat bonesでごきげんよう。

 

2016/01/20

違和感

ある時、友人がこのブログの一節について不思議な眼差しで尋ねてきた。

「あの文章の感じは一体何なんだ?」

私の人物像と書く文章が一致しなかったようである。

「然し、其れも私です。」